レスポンス速度向上のため,キャッシュの機構を改良する必要がある.
方針としては,pinatraからGoogle(PicasaWebAPI)へのアクセスの回数を極力減らすようにする.
以下の解決策が考えられる.
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現在アルバム名をIDに変換する名前解決をアルバムリストを取得することで対処しているため,アルバム名でアルバムを指定するのではなく,IDでアルバムを指定するようにAPIの仕様を変更する.
例: アルバム「nomnichi」のIDが51000の場合
現在の仕様: GET /nomnichi/photos
改良後の仕様: GET /51000/photos
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Picasaからコンテンツを取得した後に,idとetagをキャッシュしておき,以後のアクセスはetagが変更している場合のみコンテンツを取得する.
レスポンス速度向上のため,キャッシュの機構を改良する必要がある.
方針としては,pinatraからGoogle(PicasaWebAPI)へのアクセスの回数を極力減らすようにする.
以下の解決策が考えられる.
現在アルバム名をIDに変換する名前解決をアルバムリストを取得することで対処しているため,アルバム名でアルバムを指定するのではなく,IDでアルバムを指定するようにAPIの仕様を変更する.
例: アルバム「nomnichi」のIDが51000の場合
現在の仕様: GET /nomnichi/photos
改良後の仕様: GET /51000/photos
Picasaからコンテンツを取得した後に,idとetagをキャッシュしておき,以後のアクセスはetagが変更している場合のみコンテンツを取得する.