diff --git a/sql-prepared-plan-cache.md b/sql-prepared-plan-cache.md index 9d258f24eed3c..dc7c56eb584d2 100644 --- a/sql-prepared-plan-cache.md +++ b/sql-prepared-plan-cache.md @@ -220,7 +220,7 @@ LIMIT 10; バージョン7.1.0以降では、システム変数[`tidb_plan_cache_max_plan_size`](/system-variables.md#tidb_plan_cache_max_plan_size-new-in-v710)を使用して、キャッシュできるプランの最大サイズを制御できます。デフォルト値は2 MBです。プランのサイズがこの値を超える場合、プランはキャッシュされません。 -TiDBサーバーの未使用メモリが一定のしきい値を下回ると、プラン キャッシュのメモリ保護メカニズムがトリガーされ、キャッシュされたプランの一部が削除されます。 +TiDBサーバーの未使用メモリが一定のしきい値を下回ると、プランキャッシュのメモリ保護メカニズムがトリガーされ、キャッシュされたプランの一部が削除されます。 システム変数`tidb_prepared_plan_cache_memory_guard_ratio`設定することで、しきい値を制御できます。しきい値はデフォルトで 0.1 に設定されており、TiDBサーバーの未使用メモリが総メモリの 10% 未満(メモリの 90% が使用済み)になると、メモリ保護メカニズムが起動します。 @@ -232,17 +232,17 @@ TiDBサーバーの未使用メモリが一定のしきい値を下回ると、 -メモリ制限により、プラン キャッシュが失われる場合があります。 +メモリ制限により、プランキャッシュが失われる場合があります。 ## 実行プランのキャッシュをクリアする {#clear-execution-plan-cache} -`ADMIN FLUSH [SESSION | INSTANCE] PLAN_CACHE`ステートメントを実行すると、実行プラン キャッシュをクリアできます。 +`ADMIN FLUSH [SESSION | INSTANCE] PLAN_CACHE`ステートメントを実行すると、実行プランキャッシュをクリアできます。 このステートメントでは、 `[SESSION | INSTANCE]`プランキャッシュを現在のセッションに対してクリアするか、TiDB インスタンス全体に対してクリアするかを指定します。スコープが指定されていない場合、上記のステートメントはデフォルトで`SESSION`キャッシュに適用されます。 -以下は、 `SESSION`実行プラン キャッシュをクリアする例です。 +以下は、 `SESSION`実行プランキャッシュをクリアする例です。 ```sql MySQL [test]> create table t (a int);