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エリアデータ機能を用いることで、ゲーム中にステージのブロック及びエンティティを アップデートすることができます。エリアデータには種類が存在し、それぞれ編集される対象が 異なります。エリアデータにはそれぞれタイミングが存在し、ゲーム開始何秒後に データがロードされるかを設定することができます。
コマンド一覧(データ)
(内部利用向け) このエリアデータは一切のデータ編集を行いません。
FlagGame v2.1以前のステージロールバック機能を移植したものです。ステージ内のフラッグ 及びバナーを初期状態に戻し、オブジェクティブとして設定されたチェストに対して、 2個下のチェストに入っているアイテムをコピーします。その他のブロックや、エンティティは 変更されません。そのため、とても高速で軽量です。
FlagGame v2.1
このタイプは、/area saveコマンド実行時に一切のデータを保存せず、ロード時にステージ内の 情報から読み込みを行います。
/area save
/area save実行時にステージの全ブロックデータを保存し、ロード時に再読み込みを行います。 セーブ及び読み込みにはエリア規模に応じて数十秒間かかる可能性がありますが、 全て非同期で行われるためにサーバーが応答を停止することはありません。小さいエリアであれば 1秒未満で完了します。そのため、このタイプを設定するのは必要最小限のエリアに留めることを 推奨します。
このタイプのデータはストラクチャーブロック互換形式でデータベース上に保存されます。 プラグインが想定していない広大なエリア、あるいは多種のブロックが混在するエリアの 保存を試みた場合、データベース上の限界容量に到達し、エラーが発生する可能性があります。 加えて、読み書きにバージョン依存コードを利用しているので、プラグインがサポートしていない バージョンでは読み書きに失敗する可能性があります。
blocksタイプと同様のブロック保存を行いますが、加えてエンティティの保存も行います。 また、ロード時にはエンティティの多重ロードを防ぐために、エリア内のエンティティをすべて 削除します。そのために、このタイプのデータはゲーム開始後に実行することは推奨されません。 blocksタイプの注意事項に加え、/area save実行時に該当エリアの中にプレイヤーが 居た場合には、読み込み時にエラーが出るため、/area save実行時にはエリア内にプレイヤーが いないことを確認してください。
blocks