・はやりのGitHubを使ってみたよ。
・改行コードで diff が上手く見れずはまってhistoryよごしたよ。
・気兼ねなく試したいので、リポジトリ作ったよ。
html, phpコミット1 改行コードずれ有り
html, phpコミット2 改行コードずれなし
html, phpコミット3 改行コードずれなし
html, phpコミット4 改行コードずれ有り
html, php, text コミット5 改行コードずれなし
html, php, text コミット6 改行コードずれなし
コミット履歴 - 改行コードの変換パターンをいろいろ試してみた。
html, phpコミット4 改行コードずれ有り
GitHubはLF, ローカルはCRLFにして、autocrlf = true にして2ファイルをコミットしたが、1ファイル改行変換されず微妙。
html, php, text コミット6 改行コードずれなし
素直に GitHub 及び ローカルの改行コードを同じにして、git config --global core.autocrlf false コマンドを流すのが良さそう。
気になる人は、デフォルトから autocrlf = true 設定がある下記を、テキストエディタで autocrlf = false に書き換える。
・wsysgitの共通設定 - C:\Program Files (x86)\Git\etc\gitconfig (このファイルは管理者権限でないと書き換えれない)
・GitHub for windowsの設定 - %USERPROFILE%\AppData\Local\GitHub\PortableGit_どーたらこーたら\etc\gitconfig
GitHub for Windowsいろいろ - 役に立ちそうもないTips
そのうちGitの改行コード、空白文字の設定のルールを決める · Issue #12 · CreateSomethingWithStarling-HagiBreakout
git config の core.safecrlf って何のためよ? - 必ず隣あり
windows7
GitHub for windows
gitconfig, configで設定可能。4か所
・wsysgitの共通設定 - C:\Program Files (x86)\Git\etc\gitconfig
・wsysgitのユーザー毎設定 - %USERPROFILE%.gitconfig
・GitHub for windowsの設定 - %USERPROFILE%\AppData\Local\GitHub\PortableGit_どーたらこーたら\etc\gitconfig
・各リポジトリの設定 - ダウンロードしたリポジトリ.git\config
正確には確認していないけれども、たぶん設定の序列はこんな感じ。
(弱い)wsysgitの共通設定 < GitHub for windowsの設定 < wsysgitのユーザー毎設定 < 各リポジトリの設定 (強い)
・wsysgitのユーザー毎設定 - %USERPROFILE%.gitconfig
上記コンフィグは、下記コマンドで設定、確認ができた。
--- .gitconfig の autocrlf設定
git config --global core.autocrlf true
--- .gitconfig の autocrlf確認
git config --get core.autocrlf