ほぼ自分専用に作っているWordPress向けのテンプレートフレームワーク。 fork/pull-request大歓迎。
通常functions.phpに記述するようなカスタムメニューやウィジェット領域などをクラスにてモジュール化し、 メニューの指定によって読み込み制御を行うことができるようになる。
- PHP5.2以上(テストは5.3以上)
- Wordpress 3.0以上(テストは3.2以上)
- 自分のテンプレートディレクトリにvendorディレクトリを作成。(libsとかでもOK)
- その中にWTFをインストールする。
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テンプレートディレクトリで下記コマンドを実行
git clone git://github.com/ariela/wtf.git vendor
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vendor/Wtf/cachesに書き込み権限を与える。
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functions.phpに呼び出しコードを記述する。
require_once dirname(__FILE__) . '/vendor/Wtf.php'; $wpt = Wtf::getInstance();
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管理メニューに「WTF設定」が追加されるので、使いたいモジュールを選択する。
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管理メニューのサブパネルの設定を行う。
wp_headで呼び出されるヘッダコードを追加する為のモジュール。
Wtf/Header以下にクラスを生成する。
カスタムメニューの領域を追加する為のモジュール
Wtf/Menu以下にクラスを作成する。
投稿時に使用できるショートコードを追加する為のモジュール
Wtf/ShortCode以下にクラスを作成する。
カスタムタクソノミーを追加する為のモジュール
Wtf/Taxonomy以下にクラスを作成する。
カスタム投稿タイプを追加する為のモジュール
Wtf/Type以下にクラスを作成する。
カスタムフィールドを追加する為のモジュール
Wtf/Field以下にクラスを作成する。
ウィジェット領域を追加する為のモジュール
Wtf/WidgetArea以下にクラスを作成する。
ウィジェットを追加する為のモジュール
WordPressのフィルターに追加する為のモジュール
Wtf/Filter以下にクラスを作成する。