ESP32 を使って LED を Web ブラウザやタッチセンサーから操作できるシンプルなプロジェクトです。 アクセスポイント (AP) モードで動作し、Wi-Fi 経由で LED のオン/オフを切り替えられます。
- ESP32 AP モードで動作
- Web ブラウザから LED の操作が可能
- タッチセンサーによる直接操作対応
- WebSocket を使ったリアルタイム状態同期
- レスポンシブで見やすい Web UI
- ESP32 WROOM 32D
- LED + 抵抗器
- タッチセンサー (T4 推奨)
- Arduino IDE
- WiFi.h
- WebServer.h
- WebSocketsServer.h
| ESP32のピン | 接続先 |
|---|---|
| GPIO4 | LED(適切な抵抗器を経由) |
| T4(GPIO 13) | タッチセンサー(静電容量式のため、特段何か接続する必要はない) |
| GND | 上記のマイナス側 |
- LED_switcher.inoをArduino IDEで開く
- (必要に応じて ap_ssid や ap_password を変更)
- ESP32 ボードを選択しアップロード
- ESP32 が起動すると AP モードで Wi-Fi ネットワークが作成されます(デフォルト: ESP32-LED)
- PCやスマホを ESP32 の Wi-Fi に接続
- ブラウザで 192.168.4.1 にアクセス
- Web UI のボタンで LED をオン/オフ可能
- タッチセンサーでも LED を操作可能
- パスワードなしで AP モードを使用する場合はセキュリティに注意
- WebSocket により接続中の全端末で LED 状態が同期されます
- タッチセンサーの閾値 (touchRead < 40) は環境に応じて調整可能
- 抵抗器は100Ωくらいがおすすめ