PETsの活用事例に関する公開情報を収集・整理し、検索・閲覧できるWebカタログです。 何か相談事項があれば、ISSUEに記載してください。随時応答・改善します。
事例の情報は public/cases/ 配下に1事例1ディレクトリで管理されています。
public/cases/
├── seed-0001/
│ └── case.json ← 事例データ本体
├── seed-0002/
│ └── case.json
└── ...
- Webアプリから「新規作成」あるいは「更新」で作成・更新フォームを開き、項目を記入する
- 指示に従って、クリップボードに記録されたjsonをGithubに反映する
- commitする
- 管理者が確認してmainにマージされると、アプリに反映される
public/cases/に新しいディレクトリを作る(例:seed-0013/)case.jsonを作成する(後述のテンプレートを参照)- ブラウザで表示を確認する(
npm run dev)
GitHub上で直接追加する場合は、
public/cases/<id>/case.jsonとしてファイルを作成し、PRを出してください。mainにマージされると自動でデプロイされます。
public/cases/<id>/ディレクトリごと削除する- PRを出してmainにマージする(デプロイ時に自動で一覧から除外されます)
GitHub上で直接削除する場合は、該当ディレクトリ内のファイルを削除してください。ディレクトリが空になれば自動的に一覧から除外されます。
| フィールド | 選択肢 |
|---|---|
region |
国内, 国外 |
domain |
金融, 医療, 公共, 通信 |
usecase_category |
組織内データ共有, 組織間データ共有, 外部分析者活用, R&D, データ販売, フィージビリティ検証 |
status |
seed(初期調査), draft(執筆中), published(公開), archived(非表示) |
source_type |
web, pdf |
新しい
domainやusecase_categoryを追加する場合はsrc/constants/categories.tsの更新も必要です。開発者に相談してください。
事例には概要図を添付できます。現在3種類の図をサポートしています。難しければ空にしておきましょう。後でフォローします
事例の流れを「収集 → 合成 → 活用」の3列で表示します。最もよく使う図です。
{
"type": "data_flow",
"title": "図のタイトル",
"data": {
"nodes": [
// 左列「収集」に表示されるノード
{ "id": "s1", "label": "元データの説明", "category": "source" },
{ "id": "s2", "label": "課題・制約の説明", "category": "constraint" },
// 中央列「合成」に表示されるノード
{ "id": "p1", "label": "合成データの生成方法", "category": "process" },
// 右列「活用」に表示されるノード
{ "id": "a1", "label": "合成データの使い道", "category": "application" },
{ "id": "a2", "label": "得られた成果", "category": "outcome" }
],
"edges": [] // 現在はedgesは使われていません(将来拡張用)
},
"note": "補足があれば記入"
}ノードの category と表示列の対応:
| category | 表示列 | 意味 |
|---|---|---|
source |
左(収集) | 元になるデータ |
constraint |
左(収集) | データの課題・制約 |
process |
中央(合成) | 合成データ生成の手法 |
application |
右(活用) | データの活用先 |
outcome |
右(活用) | 得られた成果・効果 |
各列に複数ノードを配置できます。ノード数に制限はありませんが、1列あたり2〜3個が読みやすくなります。
{
"type": "risk_matrix",
"title": "リスク評価マトリクス",
"data": {
"axes": {
"impact_levels": ["低", "中", "高"],
"likelihood_levels": ["低", "中", "高"]
},
"cells": [
{ "impact": "高", "likelihood": "中", "note": "説明テキスト" }
]
},
"note": ""
}{
"type": "utility_chart",
"title": "有用性評価チャート",
"data": {
"series": [
{
"name": "系列名",
"points": [
{ "x": "ラベル", "y": 95.2 }
]
}
]
},
"note": ""
}文献(PDF・Webページ)からAI(Claude等)を使って case.json を生成できます。以下のプロンプトテンプレートを用意しています。
- 文献から新規事例を作成する — 文献URLやPDFを渡して case.json のドラフトを生成
- 既存事例を追加文献で補完・改善する — 追加文献の情報で事例の内容をより正確・詳細に改善
開発者向けの技術情報は docs/CONTRIBUTING.md を参照してください。
{ "id": "seed-0013", // ディレクトリ名と一致させる "title": "事例のタイトル", // 一覧カードに表示される "region": "国内", // "国内" or "国外" "domain": "医療", // "金融" / "医療" / "公共" / "通信" "domain_sub": "製薬", // 省略可。分野のサブカテゴリ "organization": "組織名", "usecase_category": ["組織内データ共有"], // 配列。複数指定可 "summary": "この事例の概要を1〜3文で記述", "value_proposition": "成果・効果の説明", "synthetic_generation_method": "GAN / VAE / 調査中 など", "safety_evaluation_method": "k-匿名性 / 差分プライバシー / 調査中 など", "utility_evaluation_method": "精度比較 / F値 / 調査中 など", "tags": ["タグ1", "タグ2"], // 検索対象になる。カードにも表示される "sources": [ { "source_type": "web", // "web" or "pdf" "title": "出典のタイトル", "url": "https://example.com/source", // 必須 "note": "補足メモ(任意)" } ], "figures": [], // 概要図。後述 "status": "seed", // "seed" / "draft" / "published" "created_at": "2026-03-01T00:00:00+09:00", "updated_at": "2026-03-01T00:00:00+09:00" }