ビンゴゲーム
コメント
• Javaを用いたビンゴゲームのソースコードの参考資料が少なかったので作成してみました。よろしければ参考にどうぞ。
• ビンゴカードはint配列で作成してありますがStringやListを使うのも面白いと思います。その際は各判定をその型に合わせたものに変更してください。
• Card.javaのprintDebug()メソッドはデバッグ用のカード出力メソッドです。標準のカード出力(printCard()メソッド)は一致した数値が■で表示されますがデバッグ用は()付きで数字が表示されます。好みで標準出力とデバッグ出力を切り替えてください。
開発環境
Eclipse 4.6 Neon for Mac OS X / Java version 1.8.0_111
仕様
• CUIのビンゴ
• ボールおよびカードの値はランダムで出現
• ボール、カードともに一度出た数字は出現しない
• 真ん中は初めから穴が空いている状態
• 一致した数字は■で表示
• カードの法則は
B列:1~15
I列:16~30
N列:31~45
G列:46~60
O列:61~75
パッケージ構成 Bingo directory
|-main
| |_ Main.java
|
|-proccess
| |_ BingoSys.java
| |_ Judge.java
|
|-state
|_ Already.java
|_ Ball.java
|_ Card.java
説明
・main.java
開始時と終了時にテキスト出力。
処理はBingoSys.java
・BingoSys.java
ビンゴカード、ボール作成
現在のカード、ボール、ビンゴおよびリーチの数を表示
途中終了処理
Judge.java
ビンゴ、リーチ判定
ビンゴカードの位置とボールの値が一致しているか判定
Already.java
既出の数字が出ていないか確認
Ball.java
ランダムな1~75のボールを作成
Card.java
ランダムな1~75の値をセットしたカードの作成、表示